
藍を継ぐ海
新潮社 / 1,760円(本体1,600円+税)
ISBN:9784103362142
本記事でも紹介している直木賞受賞作品。古里の世界と科学の世界が交わるとき、何気ないものごとが輝きだす。古里と科学、遠いようにも思えるふたつを繋げるのは人の心である。
■コメント:中川倫太郎(いずみ委員)
『読書のいずみ』182号(2025.春季号)で紹介された作品をピックアップしました。
『読書のいずみ』の冊子は全国の大学で配布中です!
新潮社 / 1,760円(本体1,600円+税)
ISBN:9784103362142
本記事でも紹介している直木賞受賞作品。古里の世界と科学の世界が交わるとき、何気ないものごとが輝きだす。古里と科学、遠いようにも思えるふたつを繋げるのは人の心である。
■コメント:中川倫太郎(いずみ委員)
新潮社 / 737円(本体670円+税)
ISBN:9784101207636
目指していた道から外れそうな、心の拠り所を失いそうな時、手に取って欲しい短編集です。同じ悩みを持った主人公たちの穏やかな変化に、そっと励まされるはずです。
■コメント:木村壮一(いずみ委員)
新潮社 / 737円(本体670円+税)
ISBN:9784101801827
宮沢賢治がかつて教鞭を執っていた花巻農芸高校。そこで新たに発足した地学部は「イーハトーブとは、どこか?」を研究テーマにかかげ、ひと夏の冒険へ出かける。
■コメント:中川倫太郎(いずみ委員)
新潮社 / 781円(本体710円+税)
ISBN:9784101207629
読んだことはなかったけれど名前だけは知っていた。それくらいタイトルの印象が強い。月まで三キロ、そんなに近いの? あんなに遠いのに。未知なる科学の世界との出会いを描いた短編集。
■コメント:中川倫太郎(いずみ委員)
文藝春秋 / 1,760円(本体1,600円+税)
ISBN:9784163917658
「人間、その気になれば何でもできる できる」-定時制高校科学部は教えてくれます。仲間との友情・学びたい気持ち・科学の面白さ、どこを切り取っても感動まちがいなしです!
■コメント:木村壮一(いずみ委員)
小学館 / 1,034円(本体940円+税)
ISBN:9784098252152
留学する前にアルバイト先の社 員さんがくださった本。漫画『テ ルマエ・ロマエ』で知られるヤマ ザキマリさんが、10代でイタリ アへ留学し芸術家たちと交流しな がら得た「地球サイズ」の生き方 を、自分を支えた言葉や価値観に ふれながら綴るエッセイです。ア ウェーな環境に飛び込むことへ背 中を押してくれました。
■コメント:齊藤ゆずか(いずみ委員)
産業編集センター / 1,320円(本体1,200円+税)
ISBN:9784863113220
旅は、娯楽としての価値以上に、人生にとって大切な体験かもしれません。普段と違う環境に身を置くことで日常を外から見直し、帰ってきたときにいつもの自分の枠組みを超えて、何
か決断ができるようになっている気がします。特にソロ旅(一人旅)では、潜在的な自分自身の力を理解することにも繋がります。この本はソロ旅実践的ガイドとしても、旅行記としても楽しめる一冊です。
■コメント:熊野有紗(読者スタッフ)
イースト・プレス / 924円(本体840円+税)
ISBN:9784781680668
料理が好きな人は「科学」への
入り口に、理系で分析が好きな人
は「料理」への入り口に。ラーメ
ンの味、目玉焼きにかける調味料
など、身近な食べ物の味を数値化・
比較して、なぜ美味しいのかを考
察した本です。読んだ後は、自炊
で作る料理のアレンジがしたくな
るかも? 料理を食べた時の味の捉
え方が変わる1冊です。
■コメント:山崎ひかり(読者スタッフ)
KADOKAWA / 1,210円(本体1,100円+税)
ISBN:9784040674278
敬語って、難しいですよね。この本では私の好きなイラス トレーターの森下さんが、コミックで敬語や手紙の書き方な どマナーを紹介しています。コミックだと覚えやすいので、 コミュニケーションが楽しくなると思いますよ。
■コメント:後藤万由子(いずみ委員)