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日本で近年実際に起きた事件や人権問題をケーススタディで取り上げ、生き難さや理不尽さの要因を国際人権法の視点から考察。
・奨学金の返済に苦しむ学生 (自殺の動機にも)
・恐怖で抵抗できず性暴力を受けた女性 (刑法改正で加害者処罰が可能に)
・所属事務所の社長からの性暴力に耐え続けたタレント (「ジャニーズ事務所事件」)
・「家事やってほしければ俺くらい稼いで来い」と夫に言われ、離婚を考える女性(性別役割分担と女性差別)
・民族差別的な文書を会社内で配布され、苦痛を感じる在日コリアン女性 (「フジ住宅裁判」)
・DV被害で警察に相談したら入管に収容され、その後体調が悪化して亡くなってしまったスリランカ人女性 (「ウィシュマさん事件」)
・輸出規制に違反したとの事件を捏造されて逮捕され、執拗に自白を強要された会社の社長 (「大川原化工機事件」)
さらに、「ビジネスと人権」など国際人権法を実社会に生かすために役立つコラム7本を収録。
「こんなのおかしくない?!」と思ったとき、国際人権法はあなたを守る味方になってくれるかもしれません。
前著『友だちを助けるための国際人権法入門』につづく、〝国際人権法を実践的に使いこなす〟ためのガイドブック第2弾!
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