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〝義と筋目の武将〟と評される上杉謙信。関東諸将の要請に応じて繰り返し出兵した「越山」には、彼と東国の戦国史にとっていかなる意味があったのか。越後の長尾氏の覇権確立、「関東管領体制」の挫折、北条・武田ら有力大名の同盟と衝突、後継者争いまで、謙信の書状に浮かぶ心の内を読み解きながら関東の戦国争乱を辿り、新たな実像に迫る。
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