行動経済学研究の第一人者、ダン・アリエリー教授の初めての児童書。だらしない男の子のデイビッドが「宿題をやらなかったのは、自分だけの責任ではない」ということを科学的に証明していきます。宿題をやらなかったこと=誘惑に負け、面倒なことを先延ばしにしてしまうことは、人間だれしもがはまる罠であり、自然なことであることと考え、いいわけを科学的に証明しようと実験に大奮闘。しかしデイビッドは、実験を通して宿題をやらなくても怒られない方法ではなく、どうすれば自分は宿題をサボらずにやれるかを考えていきます。宿題をサボりたい子どもも、宿題をサボらせたくない大人も必読です!
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