山口組東京進出第一号 「西」からひとりで来た男

山口組東京進出第一号 「西」からひとりで来た男

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出版社
太田出版
著者名
藤原良
価格
1,870円(本体1,700円+税)
発行年月
2024年3月
判型
四六判
ISBN
9784778319175

語られなかったエピソード・ゼロ

80年代初め、東と西の「境界」はいかにして崩れたか?
知られざる最初期の拠点選びから単独隠密行動、そして拡大まで。
「シマ荒らし」はいつも静かにはじまる――。

【縄張り】正当な権原がないのにもかかわらず、自己の権益の対象範囲として設定していると認められる区域(暴対法第9条)

1980年代、神戸の山口組四代目組長(当時)・竹中正久が率いた初代竹中組の最高幹部でありかつ「山口組東京進出の一番手」として、当時まだ山口組組員がひとりもいなかった東京に単身乗り込み、“たったひとりの山口組”として在京勢力と戦い、その後の東京での山口組の初期地盤を築いた男のドキュメント。

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