ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち

ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち

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出版社
雷鳥社
著者名
むそうたかし
価格
1,870円(本体1,700円+税)
発行年月
2024年3月
判型
B5
ISBN
9784844137979

祈り=今この瞬間の現実に意識を向けること



ブッダが悟りを開いたとされるヴィパッサナー瞑想の体験中に、「太陽の光に照らされた遺跡を背景に祈る少女」のビジョンを見た著者は、写真家としてこの光景を撮影するため、ブッダの教えを守る上座部仏教の聖地ミャンマーを訪れた。



仏塔(ミャンマー語で「パヤー」)は、「尊い人=ブッダ」という意味がある。国民の9割が仏教徒であるミャンマーの人々にとって、仏塔=ブッダは特別な存在であり、出家していない人(在家信者)がブッダと関わることのできる場として、朝から晩まで多くの人で賑わう。少女たちにとっても、家、学校に次ぐ第3の居場所になっている。



ミャンマー各地のさまざまな仏教建造物と、偶然その場に居合わせた少女たちの祈る姿をおさめた異色の写真集。



輪廻転生 ブッダの世界へ / 撮影地の紹介 / ミャンマー(旧ビルマ) / バガン遺跡 / マンダレーとその周辺 / ゴールデンロック / ヤンゴンの黄金仏塔 / 上座部仏教と大乗仏教 / 仏塔と寺院 / ビジョンを求めて / 功徳 / 少女たちの素顔 / ヴィパッサナー瞑想 / 写真の真理 / 写真家の使命

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