日本手話の歴史的研究

日本手話の歴史的研究

1~2日で出荷、新刊の場合、発売日以降のお届けになります

出版社
ひつじ書房
著者名
相良啓子
価格
9,350円(本体8,500円+税)
発行年月
2024年2月
判型
A5
ISBN
9784823412219

日本手話と、系統的に関係がある韓国手話、台湾手話の3つの言語の数詞および親族表現に焦点を当てて、表記法を用いて記述し、その記述に基づいて、音韻、形態、そして意味の観点から語彙の変化の特徴についてまとめている。地域により様々な表現があることが知られていたが、詳しい実態が知られていなかった3つの言語の文献資料における記述から現在にわたるデータをまとめた初めての資料である。言語学研究者、歴史研究者、教育関係者など、幅広く読んでほしい。

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top