理解して使いこなす麻酔科機器

麻酔科プラクティス

理解して使いこなす麻酔科機器

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出版社
文光堂
著者名
佐藤暢一
価格
12,100円(本体11,000円+税)
発行年月
2023年11月
判型
B5
ISBN
9784830628580

【ベテラン麻酔科医が厳選,臨床に役立つ最新麻酔科機器の活用方法が満載!】

シリーズ第9巻は,種類も増えた生体モニタリング機器やペースメーカーなどの最新機器について徹底解説.
医療機器はどんどん高機能になり,扱いは複雑化する一方で,それを使用する側の知識のアップデートが追いつかず,
機能を十分に使いこなせていないのではないかという焦燥を抱えている医師にうってつけの1冊.
臨床工学技士にタスクシフトすることも重要だが,最低限必要な知識の習得は,麻酔科医にとってインシデントを減らし,
責任ある患者管理を行い,安全な機器利用のために重要かつ不可欠.
本書では,各専門家が機器の目的,基礎的な構造,臨床での活用方法,最近追加された機能,ピットフォールなどをわかりやすく解説.

≪主要目次≫
Ⅰ.モニター
 1.心電図
  1)モニター心電図
  2)12誘導心電図
  3)波形の診断
  4)術前心電図にどう対応するか
  5)心電図異常にどう対応するか
 2.血圧
 3.肺動脈カテーテル・中心静脈圧モニタリング
 4.パルスオキシメーター
 5.脳波モニタリング
 6.肺血管外水分量と肺血管透過性係数
 7.人工呼吸器モニタリング
  コラム COVID-19肺炎の呼吸管理とモニタリング
 8.カプノメトリと麻酔ガス分析
 9.体温モニタリング
  コラム 呼気プロポフォール濃度分析
 10.尿量
 11.筋弛緩モニタリング
 12.神経モニタリング
 13.近赤外線脳酸素モニター
 14.血液凝固モニタリング
 15.経皮酸素分圧・二酸化炭素分圧モニタリング─経皮PO2/CO2モニターTCM5の解説─
 16.血液ガス分析装置
 17.経食道エコー
 18.胎児心拍数陣痛図

Ⅱ.ICUで使うME機器
 1.IABP
 2.ECMO
 3.CHDF

Ⅲ.ペースメーカー
 1.ペースメーカーの基礎
 2.最近の付加機能
 3.両心室ペーシング
 4.植込み型除細動器

索引

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