聴かずぎらいのための吹奏楽入門

いりぐちアルテス

聴かずぎらいのための吹奏楽入門

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出版社
アルテスパブリッシング
著者名
漆畑奈月 , 小室敬幸
価格
2,090円(本体1,900円+税)
発行年月
2023年6月
判型
四六判
ISBN
9784865592795

聴いて楽しむ名曲の宝庫へようこそ!

その起源、輸入史、日本の作編曲家たち──

吹奏楽の魅力を語り尽くす画期的なガイド誕生!



全国で演奏され親しまれてきた50曲を厳選し、

輸入(海外)編と国産(日本)編に分けて紹介。

ホルスト、リード、兼田敏などの定番曲から、

ティケリ、ジョン・マッキー、挾間美帆の最新作まで、

作曲家の特徴やプロフィール、曲の聴きどころ/吹きどころ、

コンクールでの位置づけなどを徹底的に掘り下げます。



軍楽隊として日本に入ってきた吹奏楽が

部活動として定着するまでの歴史もたどり、

CDガイドとコラム、プレイリスト、索引も充実。



吹奏楽を心から愛してやまない漆畑奈月と

ジャンルをまたいで活躍する音楽ライター小室敬幸が、

楽器を演らない音楽好きにもアピールする

吹奏楽の魅力を熱く、濃く、深く語り下ろす

画期的な吹奏楽ガイドの登場です!



◎本書目次より

INTRODUCTION 吹奏楽という島国からの脱出



第1部 プリクエル(前日譚)としての軍楽隊

1|お雇い外国人とジャパナイズ(日本化)

2|軍楽隊の戦前・戦中・戦後

3|バンド・ディレクターとアメリカナイズ



第2部 輸入曲のコンクール演奏史

1|50年代:演奏を楽しむ音楽への変化

2|60年代:吹奏楽はクラシックなのか?

3|70年代:低いものはより低く、高いものはより高く

4|80年代:激化するコンクールで勝つために

5|90年代:吹奏楽に標題音楽が多い理由

6|2000年代:可能性をどこまで追求できるか?



第3部 日本の作曲家たちの作編曲史

1|「民族派」の系譜と吹奏楽へのつながり

2|藝大アカデミズムと鬼才編曲家

3|管楽器奏者から作編曲家への転身

4|アマチュア作曲家ならではの意義と功罪

5|なぜ、コンクールの花形が日本人作曲家になったのか?

6|現場目線で裾野を広げる作曲家たち

7|「吹奏楽ポップス」が開く新しい風景



POSTSCRIPT 吹奏楽にはどんな未来がひらかれているのか?



[CDガイド][コラム][プレイリ

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