公立文化施設のガバナンス論

早稲田大学エウプラクシス叢書

公立文化施設のガバナンス論

1~2日で出荷、新刊の場合、発売日以降のお届けになります

出版社
早稲田大学出版部
著者名
渡部春佳
価格
4,400円(本体4,000円+税)
発行年月
2023年3月
判型
A5
ISBN
9784657238030

地域の文化政策において自治体の財政負担を削減させることを目的とするNew Public Management型改革。2000年代、地方自治法改正による施設の指定管理者制度の導入を受け、とりわけ公立文化施設において急速に取り入れられた。昨今、公立文化施設は地域社会において社会的便益を見据えた活用が求められており、運営する自治体はステークホルダーと持続的な関係を構築しながら公共的価値をいかに形成していくかが問われている。本書では、地方議会議事録をもとにアカウンタビリティの実態を分析し、自治体の文化政策の進むべき方向性を考察する。

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top