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■最新の1級土木施工第2次検定試験を反映
令和3年度より新しい技術検定制度がスタートしました。
これまでの検定制度では、知識を問う「学科試験」と、能力を問う「実地試験」で構成されていましたが、新制度では「第1次検定」と「第2次検定」に再編されました。
■経験記述問題の記述例を豊富に紹介
第2次検定のもっとも大きな山場が、現場監督という実務経験のなかで、技術的な課題やその課題を解決するために検討した内容、現場で実施した処置などを記述させる、経験記述問題です。
本書では、70もの記述例を掲載しました。
道路、上下水道、河川、造成などの工事の種類、アスファルト舗装、管敷設工、護岸工、トンネル工などの工種、品質管理、工程管理、出来形管理、安全管理、環境保全などの管理項目ごとに、さまざまなバリエーションを候補に挙げています。
■学科記述問題、模擬試験、出題傾向と過去問題も掲載
第2次検定の後半試験の学科記述問題について、各分野について解説するとともに、それぞれの分野に例題演習を用意しました。
巻末には、過去問セレクト模擬試験一回分を掲載。
さらに別冊では、出題傾向の分析結果と最新2年分の過去問題を掲載しました。
本試験形式の問題を解くことで、効果的に復習できます。
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