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1924(大正13)年に生まれ、激動の戦中・戦後を教師として生きた、江口皐月の半生を綴ったエッセイ集です。
詩人、国語教育研究者の夫・江口季好との出会い、生活をまとめた内容は大変貴重なものです。
とくに夫婦になる前の手紙のやりとりは感動です。
また、戦中・戦後の教育に対して、教師となった著者の考え方や行動はどのようなものだったのでしょうか。
本書では教育、とりわけ作文教育を中心に豊かな人間形成を推進しました。
現代ではなかなか見られないこのような教育をもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。
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