医薬品開発のための分光法

分光法シリーズ

医薬品開発のための分光法

1~2日で出荷、新刊の場合、発売日以降のお届けになります

出版社
講談社
著者名
津本浩平 , 長門石曉 , 半沢宏之
価格
5,500円(本体5,000円+税)
発行年月
2022年10月
判型
A5
ISBN
9784065295823

医薬品開発を行う研究者のためのテキスト。
低分子医薬品だけでなく、抗体医薬品・核酸医薬品も扱い、測定原理も測定例もていねいに解説。付録も豊富でわかりやすい。
フルカラー印刷。

[目次]
第1章 概論:医薬品研究開発と分光手法の概要
1.1 医薬品開発の概要
1.2 低分子医薬品開発の流れ
1.3 抗体医薬品開発の流れ
1.4 核酸医薬品開発の流れ
1.5 医薬品開発における分光法の位置づけ
1.6 目的別でみる分光測定技術の特徴

第2章 医薬品の探索・最適化に適用される分光測定技術
2.1 手法の概観
2.2 蛍光法
2.3 核磁気共鳴分光法(NMR)
2.4 表面プラズモン共鳴法(SPR)とバイオレイヤー干渉法(BLI)

第3章 薬効評価・標的探索のための分光法
3.1 手法の概要
3.2 遺伝子解析に関する分光法
3.3 細胞試験に関する分光法

第4章 医薬品の分析に用いる分光法
4.1 有機化合物の分析
4.2 タンパク質の分析
4.3 核酸の分析

付録1 医薬品開発に関連する用語集
付録2 創薬の実例集
 1 フラグメントスクリーニング(KSI)
 2 DJ-1阻害剤探索
 3 19F NMRスクリーニング
付録3 蛍光試薬リスト
付録4 典型的な医薬品構造リスト

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top