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子どものプレイセラピーでしばしば登場するボール。心理臨床場面において、ボールという遊具がセラピストとクライエントの間を行き交い、やり取りされることで、両者の内面で何が体験され、また関係性にどのような影響がもたらされるのか。プレイセラピーの事例における、ボールのやり取りが生じるまでのプロセス、あるいはやり取りの内的体験を読み解くことで、心理療法で“ボール”が果たす機能・役割について考察を深める。
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