『絵入り年代記集成』が描くアレクサンドル・ネフスキーとその時代

『絵入り年代記集成』が描くアレクサンドル・ネフスキーとその時代

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出版社
成文社
著者名
栗生沢猛夫
価格
13,200円(本体12,000円+税)
発行年月
2022年4月
判型
A5
ISBN
9784865200577

ロシアの英雄アレクサンドル・ネフスキーの実像とは? 『絵入り年代記集成』(モスクワ国家の公式的大図解年代記)はアレクサンドルとその時代をどう描いているか。296枚の極彩色の絵(ミニチュア)と年代記テクストから探っていく。絵は、中世ロシア人とドイツ人、スウェーデン人、またモンゴル人などとの戦いの様子、また当時の生活の諸局面(結婚、出産、死)や天変地異(地震、洪水、旱魃、天体現象)、災害(火災、飢饉、疫病)などが生々しく描かれる。それを描かせた、また描いた人々の思惑、そこから立ち現れてくる歴史の実像に迫る。付録にヘンリクス『リヴォニア年代記』(部分訳と訳注)を含む。

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