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明治10年の西南戦役での屯田兵戦没者の慰霊碑たる「屯田兵招魂之碑」を起源とし、「忠魂碑」を経て「招魂社」に至り、「護国神社」に発展した札幌護国神社についての再論。これは、戦没者が寺院において「ホトケ」ではなく、靖国祭祀に準じて「カミ」として祀られていった、神式祭祀の地方における典型的な事例である。
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