「戦争と社会」という問い

シリーズ戦争と社会

「戦争と社会」という問い

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出版社
岩波書店
著者名
蘭信三 , 石原俊(社会学) , 一ノ瀬俊也 , 佐藤文香 , 西村明
価格
3,520円(本体3,200円+税)
発行年月
2021年12月
判型
A5
ISBN
9784000271707

暴力をコントロールする手段として社会に深く根差してきた戦争は、殺戮や貧困など様々な悲劇を生み出すと共に、自由・平等・豊かさなどの普遍的価値の誕生にも関わってきた。従来の戦争のあり方が大きく変わりつつあるいま、戦時/平時を問わず社会のなかに遍在する戦争や軍事に対抗するための理論的な構図を提示する。

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