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AIの発達とロボットの普及によって、今後は必ずしも成人すべてが働く必要のない時代になっていくと言われている。(中略)よく「近い将来、AIに仕事が奪われる」などと言われるが、これは「近い将来、AIのおかげで仕事をしなくてもよくなる」という意味でもある。そうした時代には、ベーシックインカムが必要不可欠になってくるかもしれない。つまり、AI時代には、人はベーシックインカムなしには生きられなくなる可能性すらある。(本文より)
■目次
まえがき
第1章:ベーシックインカムで国民を救え
第2章:消費を促す「デジタル半減期通貨」
第3章:無税国家・日本への道
想定される懸念への反論
「無税国家」は「財政ファイナンス」なのか?
ベーシックインカムと無税国家で経済大国日本が復活する
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