非認知能力

非認知能力

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出版社
北大路書房
著者名
小塩真司
価格
2,860円(本体2,600円+税)
発行年月
2021年8月
判型
A5
ISBN
9784762831645

ヘックマン『幼児教育の経済学』(2015)や

ポール・タフ『私たちは子どもに何ができるのか』(2017)の邦訳で

一気に注目され,学習指導要領(平成29年3月告示)をはじめ,

わが国の教育政策に多大な影響を与えた概念,

「非認知能力」とは一体何であったのか?



非認知能力とは何か。「人間力」「やりぬく力」など漠然とした言葉に拠らず,心理学の知見から明快に論じる。誠実性,グリット,好奇心,自己制御,楽観性,レジリエンス,マインドフルネスなど関連する15の心理特性を取りあげ,教育や保育の現場でそれらを育む可能性を展望。非認知能力を広く深く知ることができる一冊。



白梅学園大学名誉教授 無藤 隆氏 推薦!

「非認知能力」とは何か。心理学で実証された15種類の心理特性から,

①非認知能力は教育可能である,

②その教育は望ましい成果(学力や健康・幸福・社会的活動)につながる。

本書から多くを学ぶことができた。

広く教育・保育の関係者に勧めたい。



【主な目次】

序章 非認知能力とはなにか

1章 誠実性

2章 グリット

3章 自己制御・自己コントロール

4章 好奇心

5章 批判的思考

6章 楽観性

7章 時間的展望

8章 情動知能

9章 感情調整

10章 共感性

11章 自尊感情

12章 セルフ・コンパッション

13章 マインドフルネス

14章 レジリエンス

15章 エゴ・レジリエンス

終章 非認知能力と教育について

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