出版社よりお取り寄せ(通常3日~20日で出荷)
※20日以内での商品確保が難しい場合、キャンセルさせて頂きます
季刊考古学・別冊34
椿井大塚山古墳と久津川古墳群―南山城の古墳時代とヤマト王権― 目次
序 章 南山城の古墳時代研究の最新動向と課題(梅本康広)
第1章 椿井大塚山古墳と古墳時代の成立
椿井大塚山古墳の研究史的意義(下垣仁志)
椿井大塚山古墳の築造とその背景(梅本康広)
弥生墳墓と初期前方後円墳(肥後弘幸)
山城地域からみた前期前方後方墳の性格(山本 亮)
調査トピックス 鞍岡山3号墳(精華町)(大坪州一郎)
第2章 久津川古墳群と中期古墳
久津川車塚古墳の調査(岸本直文)
久津川古墳群の動向(小泉裕司)
武器・武具の副葬(川畑 純)
調査トピックス 二子山号墳(宇治市)(大野壽子)
第3章 南山城地域の古墳時代
山城地域における椿井大塚山古墳出現前後の集落動態(高野陽子)
男山古墳群の動向(下垣仁志)
「巨椋池域」をめぐる諸集団(一瀬和夫)
後期前方後円墳と群集墳(内田真雄)
調査トピックス 宇治市街遺跡(宇治市)(杉本 宏)
終章 南山城の古墳と王権―木津川流域の前方後円墳をめぐって―(広瀬和雄)
よく利用するジャンルを設定できます。
「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。