地図で考える中世

地図で考える中世

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出版社
吉川弘文館
著者名
榎原雅治
価格
5,280円(本体4,800円+税)
発行年月
2021年4月
判型
A5
ISBN
9784642029698

多様な地形図・絵図・航空写真などを手がかりに、13?16世紀の陸上交通のあり方を解き明かす。交通の拠点である宿町の構造と機能、道路と宿の整備に関わる幕府や各地の有力者、宗教者の役割を考察して中世日本社会の状況を読み解く。さらに東海道沿道地域の景観を復原し、現代まで繰り返される開発・地形改変と災害の歴史にも目を向ける。

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