これが民主主義か?

これが民主主義か?

1~2日で出荷、新刊の場合、発売日以降のお届けになります

出版社
影書房
著者名
新垣毅 , 稲嶺進 , 高里鈴代 , 高木吉朗
価格
2,090円(本体1,900円+税)
発行年月
2021年1月
判型
A5
ISBN
9784877144876

2019年2月、沖縄県民は県民投票で「辺野古埋め立て〓NO〓」の民意を示しました。
しかし、国はその結果を一顧だにせず、辺野古の海への土砂投入を強行しつづけています。

これは、民主主義国の健全な姿と言えるでしょうか?

沖縄では、米軍関係の事件・事故が、沖縄戦の終結前後から今日までとぎれることなく発生してきましたが、そのたびに沖縄県民は抗議の意思を示してきました。

それでも国は、〈基地負担軽減〉や〈普天間の危険除去〉を言いながら、現実や歴史、法律さえねじ曲げ、時に沖縄への〈差別〉を助長し、強権までも発動して、〈辺野古新基地建設〉という新たな負担を押しつけようとしています。

〈国防〉の名の下に、沖縄の民意を押しつぶす政治が続いています。
それを止めるのが民主主義社会ではないでしょうか。

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top