小説映画きみの瞳が問いかけている

講談社KK文庫

小説映画きみの瞳が問いかけている

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出版社
講談社
著者名
時海結以 , 登米裕一
価格
792円(本体720円+税)
発行年月
2020年10月
判型
B40
ISBN
9784065210512

【初回限定★ポストカードつき!!】
愛しているから、別れを選んだ――。胸がしめつけられる超純愛ノベライズ!

〇あらすじ
不慮の事故で視力と家族を失った明香里。
罪を犯し、キックボクサーとしての未来を絶たれた塁。
二人は出会い、恋に落ちる。暗闇で生きてきた二人が、初めて見つけた幸せな日々。
ところがある日、塁は明香里が失明することになった原因を知り、衝撃を受ける……。
逃れられない過去の影が運命を引き裂いていく中、おたがいに自分のすべてをささげようとする二人が選んだ結末とは。

※児童向けノベライズのため、お子さんにも安心して読んでいただくことができます。

2011年の韓国映画「ただ君だけ」を日本版にリメイクした作品。

家族と視力を失うも明るく生活する明香里役を吉高由里子が、暗い過去を持つキックボクサー篠崎塁役を横浜流星が演じている。監督は、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「僕等がいた」を務めた三木孝浩。
実写映画『きみの瞳(め)が問いかけている』は、2020年10月23日(金)全国公開!

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