フォークナー 第22号(2020)

特集:アメリカ文学とミシシッピ川

フォークナー

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出版社
松柏社
著者名
日本ウィリアム・フォークナー協会
価格
2,200円(本体2,000円+税)
発行年月
2020年7月
判型
A5
ISBN
9784775402726

【巻頭エッセイ】フォークナー/ノワール/ポストモダン●本城誠二

【特集 アメリカ文学とミシシッピ川】
川を横切る──横断と中間●時実早苗
川で起きた悲劇──マーク・トウェインは蒸気船事故をどう描いたか●里内克巳
ミシシッピ川とアメリカ詩──神話と距離●長畑明利
《遺稿》アメリカ文学とミシシッピ川●松岡信哉

【リレー連載 アメリカ作家と〈南部〉】
F・スコット・フィッツジェラルドと南部──距離の詩学●諏訪部浩一
トニ・モリソンの『ホーム』における一九五〇年代南部●樋渡真理子

【南部文学クラブ】
サザン・ベルの光と影──エレン・グラスゴー『ヴァージニア』●長岡亜生
それに伴う生の回復の物語──トマス・ネルソン・ペイジ「マース・チャン」●藤野功一

【投稿論文】「共通の人間性」について──マーフリーのアパラチアとリアリズムの道徳的価値●丸谷徳嗣

【推薦論文】ジェイソン・コンプソンの不安といら立ち──『響きと怒り』、近代との格闘●竹内理矢

【連載】アメリカ文学におけるリージョナリズム 我が研究余滴(7)●田中久男
【書評】若林麻希子/佐久間みかよ/山根亮一/吉村 幸/大地真介/遠藤郁子/竹内理矢/中野学而/久保尚美

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