ユニクロ潜入一年

文春文庫

ユニクロ潜入一年

取り寄せ不可

出版社
文藝春秋
著者名
横田増生
価格
924円(本体840円+税)
発行年月
2020年8月
判型
文庫
ISBN
9784167915520

週刊文春連載時から話題沸騰、前代未聞の潜入ルポ。
ユニクロ愛用者必読の“危険本”がついに文庫化!

Amazon、ヤマト、佐川急便……数々の過酷な潜入取材をしてきた著者が次に選んだのは、自分の本『ユニクロ帝国の光と影』を訴え、2億2千万の損害賠償と出版差し止めを求めてきたユニクロだった。

「(批判する人は)うちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたい」
そんな柳井正社長の言葉を「僕への招待状」と受け止めた著者はユニクロへの潜入取材を決意する。
妻と離婚し、再婚して、姓を合法的に変え、新しい名前で住民票をとり、健康保険や免許証の名前を変え、その名前で銀行口座を開き、クレジットカードも作り、伊達メガネで面接に臨む。
そして、最後にたどり着いたビックロ新宿東口店は柳井社長が「日本一の立地で日本一売りたい」と宣言した新宿の超大型店。そこは慢性的な人手不足やパワハラが幅を利かせる、まさにユニクロの矛盾を凝縮した店だった。

文庫化に際し、新章「株主総会に潜入する」を大幅加筆。
逃げ続ける柳井社長とついに株主総会での正面対決!
そこで見えた柳井社長の姿と弱点とは……?

ときに正体がバレそうになるスリリングな場面や、生々しい会話や内部資料……
“企業が最も恐れるジャーナリスト”が10キロも体重を落としながら書き上げた
渾身のルポルタージュ。

解説は48年前にトヨタに潜入し、元祖潜入ルポの名作『自動車絶望工場』を書いたルポライターの鎌田慧さんです。

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