アメリカン・セレブリティーズ

アメリカン・セレブリティーズ

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出版社
スモール出版
著者名
辰巳JUNK
価格
1,870円(本体1,700円+税)
発行年月
2020年4月
判型
B6
ISBN
9784905158752

ハリウッドスター・ミュージシャン・政治家・インフルエンサー

摩訶不思議なセレブリティ・ワールド探究記



アメリカのセレブリティは、世界の政治や経済を動かすほどの巨大な影響力を持っている。その背景には、カルチャー、政治、SNSなどが複雑に絡み合った「アメリカという社会の仕組みとその歪み」がある。

気鋭のセレブリティ・ウォッチャー/ライター辰巳JUNKが、世界を席巻する20組のセレブリティを考察し、その仕組みを解き明かす!



【目次】

まえがき

レディー・ガガ:アイデンティティ政治とリベラルなセレブリティ

ドナルド・トランプ:共和党/民主党カルチャーのステレオタイプ

カニエ・ウェスト:暴言王と儲かるビーフビジネス

ビヨンセ:「政治的分断」スーパースターの「黒人女性らしさ」

テイラー・スウィフト:「政治的中立」スターの華麗なるリベンジ

BTS:身近なポップスター

キム・カーダシアン: 「有名なことで有名」なインフルエンサー

ジャスティン・ビーバー:セレブリティとキリスト教

マイケル・ジャクソン:ポップの王様とキャンセルカルチャー

ケンドリック・ラマー:黒人は獲れないグラミー賞

マルーン5とラッパーたち:ロックが死んだ時代のロックスター

リアーナ:過激なフェミニズムアイコン

ワン・ダイレクション:アイドルの交際ビジネス

ブリトニー・スピアーズ:崩壊したアメリカンドリーム

ビリー・アイリッシュ:絶望を歌うティーンエイジャー

アリアナ・グランデ:暗闇の中で光を探すヒーロー

レオナルド・ディカプリオ:40億円かけても獲れないアカデミー賞レース

メリル・ストリープ:#MeTooでは女性も悪役?

ブラッド・ピット:マッチョな男らしさの黄昏

近藤麻理恵:日本文化のスピリチュアリティ需要

あとがき



〈コラム〉

失敗したビーフ

テイラーとカニエの10年戦争

アメリカにおける「アイドル」概念

「七輪」事件と「文化と人種」問題

LGBTQを描かないハリウッド大作

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