ウェブ解析士認定試験公式テキスト 2020 第11版

ウェブ解析士認定試験公式テキスト

取り寄せ不可

出版社
マイナビ出版
著者名
解析士協会カリキュラム委員会 , 守口剛
価格
4,400円(本体4,000円+税)
発行年月
2020年1月
判型
B5
ISBN
9784839971755

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が運営する「ウェブ解析士認定講座/試験」に対応した公式テキストです。大幅に刷新した2019年版(第10版)をベースに最新のウェブ解析士試験の内容に即したものに更新されました。ウェブ解析やウェブマーケティングの基礎的な知識から、具体的な設計や実装の方法、さらには最終的なレポーティングについてまで、ウェブ解析士認定試験に必要な知識を一通り学ぶことができます。本書は、2020年1月~12月開催の認定講座/試験に対応しています。
第1章では、ウェブ解析士としてウェブマーケティングを実践していく上で、最も大切となる意義や基本的な指標について学びます。「ビジネスの成果に結び付ける」ためには、これらの基本をしっかりと理解しておく必要があります。
第2章では、ビジネス分析やユーザー分析を通じて自社の成功要因を決め、目標や計画の数値に落とし込む方法を学びます。ビジネスフレームワークやウェブサイトのビジネスモデル、さらには各種指標について解説しています。
第3章で、ウェブ解析の基礎を学びます。設計から実装まで、実際の流れに沿って、必要となる知識や利用するツールについて説明しています。
第4章では、ウェブサイトのモデルごとに異なるビジネスの基本的な戦略とKPIについて学びます。現在のウェブサイトはそれぞれが絡み合った複合的な構造になっていますが、ここで各モデルの基本的な設計を理解しておきましょう。
第5章では、ユーザーへの露出を最適化するための手法について学びます。ウェブサイトの効果測定の方法、広告の目的と種類、改善の計画立案、そして、メール・ソーシャルメディア・アプリや動画など、手法に応じた効果測定についても説明しています。
第6章では、直接的にはコンバージョンに繋がらないものの、永続的な事業の発展に必要となるエンゲージメントや間接効果について学びます。そのために必要な知識だけではなく、具体的な手法にも触れています。
第7章では、自社ウェブサイトを中心としたオウンドメディアにおけるPDCAを解説します。オウンドメディアはデータを取得しやすく、施策も実施しやすいためPDCAを回して改善を繰り返します。そのために必要となる知識と技術を学びます。またGoogleマイビジネスを例に「マップ最適化」についても解説します。
第8章では「伝わるレポート」を作り方を学びます。ウェブ解析レポートは単に数字を見せるものではありません。「成果をあげるための行動につながる」ものでなくてはいけません。そのための考え方と見せ方を解説します。
巻末には、400項目を超える充実した索引が掲載されています。わからない言葉や概念が出てきた際には、ぜひ活用してください。
本書は、ウェブ解析士認定講座/試験に対応したテキストですが、ビジネスのためのウェブ戦略を基礎から実践まで、丁寧に解説されており、現状のウェブマーケティングの全体像が俯瞰できます。ウェブ解析士を目指す人はもちろん、これからウェブマーケティング・ウェ

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