それでも病院で死にますか

それでも病院で死にますか

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出版社
セブン&アイ出版
著者名
尾崎容子
価格
1,540円(本体1,400円+税)
発行年月
2019年12月
判型
四六判
ISBN
9784860088217

人生の最後をどこで迎えたいか――。
内閣府の2017年の調査によれば、その場所を「自宅」と答えた方は50%を超えていました。
なのに今の日本では病院での死が73%。
自宅での死は13.2%にすぎません。希望と現実のギャップのいっぽうで、
その最後の療養生活についても、病院と家ではここまで真逆なものでした。

こんなに違う! 最後の療養生活。たとえば、
・病院は病を治す箱→在宅は生活を支えるためのもの。
・病院では絶食→在宅は一口でも食べられる。
・病院はベッドで寝ているのが基本→在宅ではできるだけ立って立ってと促す。
・病院はペット厳禁→在宅は猫や犬と一緒も大丈夫。
・病院は無条件に禁酒禁煙→在宅は本人の希望が優先。
・病院は病院の事情で患者の行動を縛る→在宅は、その人の生きてきたクセのまま、困りごとを支援する
・病院では機器に囲まれての無機質な死→在宅では最期の時を家族みんなで手づくりする

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