恐怖箱怪画

竹書房文庫

恐怖箱怪画

1~2日で出荷、新刊の場合、発売日以降のお届けになります

出版社
竹書房
著者名
加藤一(怪談作家) , 雨宮淳司 , 神沼三平太 , 高田公太
価格
715円(本体650円+税)
発行年月
2019年7月
判型
文庫
ISBN
9784801919280

見てはならぬ。触れてもならぬ。
曰くつきの美術・骨董品に纏わる怖い話!

自殺した父が集めていた曰くつきの美術品。最近購入した品の中に自殺の原因があると考えた息子は…「全部正解」、祖父が中国で買ってきた白い陶器の猿。祖父と少年の前でだけ猿は本物になる…「お猿」、叔母の家から持ち出した遺品の風景画。その夜から不気味な老人の幻影が纏わりつき…「凋落」、小学生の息子が拾ってきたダルマの絵。以来、家では異音とともに恐ろしい現象が…「ダルマさん」、昭和初期に華族の愛人が囲われていた屋敷には開かずの間があった。好奇心からこじ開けると、中には30枚に及ぶ同一人物の肖像画が。だがそれは凶事の始まりでもあった…「開かずの扉」ほか、呪われた絵画、美術骨董品に纏わる26の実話怪談!

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top