名画という迷宮

PHP新書

名画という迷宮

取り寄せ不可

出版社
PHP研究所
著者名
木村泰司
価格
1,100円(本体1,000円+税)
発行年月
2019年6月
判型
新書
ISBN
9784569843308

カラヴァッジョ、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、レンブラント、フェルメール 《6人の巨匠たちの生涯》
★69点の作品をカラーで紹介
これまでルネサンス以降の美術史はあまり知られていないがわかりやすい解説で人気の美術史家・木村泰司先生によるバロック美術の集中講義!
爛熟したルネサンス下で育った若者のなかから革新的な画家が生まれ、後世に大きな影響を与えていることはあまり知られていない。
当時はまだ地位の低い職業だったにもかかわらず気高く挑戦を続け、ときにスキャンダルを起こしたり、トラブルに巻き込まれたりしながら、強烈な作品を作り続けた。
画家自身がどのような人生を送ったかを知ることで、彼らが遺した作品をより深く感じられるのではないか。
本書では、17世紀を通してバロック期に活躍した巨匠たちのドラマチックな人生と美術史に残る大作を紹介する。

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