回転成形

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出版社
コロナ社
著者名
日本塑性加工学会
価格
4,730円(本体4,300円+税)
発行年月
2019年5月
判型
A5
ISBN
9784339043822

転造やスピニングなどの回転成形は、簡単形状な工具を用い小荷重容量機械で成形でき、多品種少量生産に適する。本書では,近年,高強度材や難加工材の成形など、より効率的生産手段への展開が期待される回転成形について詳説した。

★主要目次★
1. 総論
 1.1 回転成形の発展
 1.2 回転成形の原理と分類
 1.3 回転成形の特性と特徴
 1.4 回転成形の利点
2. ねじ転造
 2.1 概説
 2.2 加工機械
 2.3 加工力
 2.4 転造ねじの強度
3. 歯車・スプライン転造
 3.1 概説
 3.2 加工の基本的考え方
 3.3 ラックダイス方式
 3.4 ローラーダイス方式
 3.5 その他の歯車転造方式
4. クロスローリング
 4.1 加工方法
 4.2 クロスローリングの基本的特性
 4.3 クロスローリングのダイス形状
 4.4 クロスローリングマシン
 4.5 クロスローリングの用途とその適用例
5. リングローリング
 5.1 概説
 5.2 リングローリングの加工プロセス
 5.3 リングローリングの解析
 5.4 リングローリングのフレキシブル化
6. スピニング
 6.1 概説
 6.2 絞りスピニング
 6.3 しごきスピニング
 6.4 回転しごき加工
 6.5 その他のスピニング
7. その他の回転成形
 7.1 回転鍛造
 7.2 ロータリースエージングおよびラジアル鍛造
 7.3 傾斜軸転造
 7.4 冷間プロフィル転造
 7.5 ディスクローリング

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