出版社よりお取り寄せ(通常3日~20日で出荷)
※20日以内での商品確保が難しい場合、キャンセルさせて頂きます
音楽も美術も電子化され複製品となった。そして我々に身近な存在となったのである。それらはもはや藝術作品ではなく、無限に生産される日常品である。なぜなら中世の人々が藝術に対して行った同じ行為の対象となったからである。大量生産と大量消費の時代においては、それが相応しい藝術の実相かもしれない。ごうした淵源がどのようなものであるのかを少しでも明らかにすることができればと考えた結果が本書である。(あとがきより)
淺岡潔「美学史研究」の出発点となった遺作を『美学史研究―ルネサンス篇』として改訂復刻
よく利用するジャンルを設定できます。
「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。