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北野武、深作欣二、ジャック・リヴェット、侯孝賢、鈴木則文といった映画監督の作品を論じる第1部、島尾敏雄の福島・小高への思いを追う第2部、歌人であった父・玉城徹とのことを語る第3部からなるエッセイ集。ジャンルを横断しながら全体にわたって陰に陽に思考を導く軸となっているのは、「故郷論」だ。都市化著しい現代社会において、そしてとりわけ3・11以降、われわれは「故郷」をどう定義し、どこに求めるべきなのか。その切実な思考は魂の生活に新たな条理を刻もうとする。
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