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絣(かすり)の生産は、かつては世界各地で行われていたが、次第に衰退し今日ではその技法も消えつつある。本書はその絣の多様な制作技法に焦点を当て、豊富な図版を用いながら絣の魅力を解説した労作。ヨーロッパ、アジア、南アメリカなど、各地に残された紋様とその技法を集大成するとともに、絣王国といわれる日本の現状に迫る。好評の既刊『糸から布へ』『もようを織る』に続く姉妹書。
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