家父長制と近代女性文学

家父長制と近代女性文学

出版社よりお取り寄せ(通常3日~20日で出荷)
※20日以内での商品確保が難しい場合、キャンセルさせて頂きます

出版社
彩流社
著者名
長谷川啓
価格
4,950円(本体4,500円+税)
発行年月
2018年10月
判型
B6
ISBN
9784779124617

樋口一葉、田村俊子、伊藤野枝、宮本百合子、

平林たい子、尾崎翠、佐多稲子、大田洋子、円地文子……



日本政府が主導する「明治百年」が騒がしく、

いよいよ戦前回帰が本格的に開始されている

現在こそ立ち返るべき女性作家たち。



近代女性文学のなかで、とりわけ近代の闇=家父長制を

裂くような不穏な闘いで挑んだ女性表現者やその表象を、

フェミニズム/ジェンダーの視点から追跡することによって、

殖産興業・富国強兵・アジア植民地化に邁進した

近代日本が根底的に問い直される本格的評論!

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top