中村俊輔サッカー覚書

中村俊輔サッカー覚書

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出版社
文藝春秋
著者名
中村俊輔 , 二宮寿朗
価格
1,650円(本体1,500円+税)
発行年月
2018年2月
判型
B6
ISBN
9784163907994

【日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書】



39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、

国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に

向けてのアスリートとしての生き方を明かす。

2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人

生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多

得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続

けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのよう

に乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。

最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumber

に記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。



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【プロローグ】経験に無駄なものなど一つもない



◇Chapter I 海外で学んだこと◇

【覚書①】世界で学んだリーダー哲学

【覚書②】順境と逆境の中で得た”引き出し”

【覚書③】ビッグクラブ論「バルサの進化とユナイテッドの伝統」

【覚書④】究極のプレーメーカー論「シャビとピルロのエッセンス」

【覚書⑤】EURO2016展望「イニエスタは最高の教材」

【覚書⑥】チャンピオンズリーグで学んだ強者との戦い方



◇Chapter II 日本代表で学んだこと◇

【覚書⑦】失意と献身 背番号10のワールドカップ

【覚書⑧】アジア最終予選が教えてくれたこと

【覚書⑨】ブラジルW杯で自分のサッカー観が広がった

【覚書⑩】「ドーハの悲劇」でサッカーの厳しさを学んだ

【覚書⑪】日本代表論「海外組の心得」

【覚書⑫】プレッシャーに打ち勝つ法



◇Chapter III 「フリーキックとトップ下」論◇

【覚書⑬】フリーキックの極意「心で上回れば、迷いは消える」

【覚書⑭】掴めない、捕まらない。流線型トップ下の神髄

【覚書⑮】新・フリーキック論



◇Chapter IV Jリーグで学んだこと◇

【覚書⑯】Jリーグ復帰後のむずかしさと発見

【覚書⑰】Jリーグ史上最年長MVP「周りに活かされて、寿命が延びている」

【覚書⑱】新しい自分にチャ

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