「落ち着きがない」の正体

「落ち着きがない」の正体

1~2日で出荷、新刊の場合、発売日以降のお届けになります

出版社
東洋館出版社
著者名
スチュアート・シャンカー , 小佐田愛子
価格
2,420円(本体2,200円+税)
発行年月
2017年11月
判型
B6
ISBN
9784491033761

我が子の敏感すぎる反応をやわらげる

《セルフ・レグ(自己調整法)》という提案。

脳科学に基づいた理解と触れ合いが、親子のストレスサイクルを断つ。



「頑張れ!」「静かにしなさい!」……子どもに対して、こんなことをいくら言い続けても意味がない。
なぜならそれはセルフ・コントロール(自制心・自己制御)に期待しているから。
すでにストレスに見舞われている子に「頑張れ!」とセルフ・コントロールを強要すればするほど、
人はポジティブな行動変化をなしとげにくくなる。

そこで大切になってくる視点が、
セルフ・レギュレーション(自己調整)だ。

落ち着きがないとき、
脳はどのような指令を出しているのか。
「落ち着きがない」ということの正体を理解することから、
セルフ・レギュレーションは始まる。

ユニセフ「乳幼児期の子どもの発達(ECD)協議会」の委員長も務め、
子どもの発達に関して研究を深めてきた著者が
セルフ・レギュレーションの視点から、
親子(先生・生徒)の触れ合い方を導き出した「セルフ・レグ(自己調整法)」のメソッドを紹介する。

お気に入りカテゴリ

よく利用するジャンルを設定できます。

≫ 設定

カテゴリ

「+」ボタンからジャンル(検索条件)を絞って検索してください。
表示の並び替えができます。

page top