古典で読み解く現代の認知心理学

古典で読み解く現代の認知心理学

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出版社
北大路書房
著者名
マイケル・W.アイゼンク , デイヴィッド・グルーム , 箱田裕司 , 行場次朗
価格
3,960円(本体3,600円+税)
発行年月
2017年9月
判型
A5
ISBN
9784762829826

注意・知覚・記憶といった認知心理学の基礎から,思考や言語などの高次の認知機能まで,バランスよく14の古典的研究を精選。その意義と限界を,第一線の研究者たちがスリリングに解説する。まさに初学者にとっては,あたかも偉大な巨人の肩に乗って,「現代の認知心理学」をいきいきと学ぶことできる,絶好のテキスト。



◆主なもくじ

まえがき

1章 認知心理学における古典的研究の紹介 

2章 注意 Ⅰ―Cherry(1953)によるカクテルパーティ問題を超えて

3章 知覚―Gibson(1950)による直接知覚を超えて

4章 知覚の計算論的アプローチ―Marr(1982)による視覚の計算論的アプローチを超えて

5章 知覚と行為―Goodale & Milner(1992)による2つの視覚経路を超えて

6章 注意 Ⅱ―Stroop(1935)による色名単語干渉現象を超えて

7章 健忘症―Scoville & Milner(1957)によるH. M.に関する研究を超えて

8章 ワーキングメモリ―Baddeley & Hitch(1974)によるワーキングメモリを超えて

9章 記憶システム―Tulving(1972)によるエピソード記憶と意味記憶の区分を超えて

10章 符号化と検索―Tulving & Thomson(1973)による符号化特殊性原理を超えて

11章 人間の問題解決―Newell, Shaw, & Simon(1958)による人間の問題解決の理論を超えて

12章 ヒューリスティックとバイアス―Tversky & Kahneman(1974)による不確実状況下の判断を超えて

13章 リスク下の意思決定―Kahneman & Tversky(1979)によるプロスペクト理論を超えて

14章 言語―Chomsky(1957)による統語構造論を超えて

15章 言語の神経心理学―Marshall & Newcombe(1973)による錯読パターンを超えて



◆訳者一覧(執筆順)

箱田裕司(京都女子大学):まえがき,1章

二瀬由理(東北工業大学):2章

行場次朗(東北大学大学院):3章

乾 敏郎(追手門学院大学):4章

柴田 寛(東北文化学園大学):5章

嶋田博行(神戸大学大学院):6章

岩原昭彦(京都女子大学):7章

齊藤 智(京都大学大学院):8章

太田信夫(東京福祉大学大学院):9章

豊田弘司(奈良教育大学): 10章

山 祐嗣(大阪市立大学大学院):11章

佐伯大輔(大阪市立大学大学院):12 章

中村國則(成城

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