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WHO組織学的分類(2014年)に基づき「病理学的取扱い」の内容を一新。組織学的予後因子やホルモン治療の効果判定、リンパ節転移の扱いについての解説が加えられ、前版からの主な変更点・留意事項も明示された。また、新たに病理診断報告書の記載様式例や免疫組織化学の一覧表なども加わった。今回新しい概念として導入された類内膜上皮内腫瘍dometrioid intraepithelial neoplasia (EIN) についてはその診断基準が表された。
*本書は『子宮体癌取扱い規約 第3版』(2012年)の「第3部:病理学的取扱い」「第4部:子宮体癌の組織図譜」を独立させ、HO組織学的分類の改訂(2014年)に伴い「病理編」として改訂したものです。「進行期分類」「リンパ節の部位と名称」については、第3版発刊後に運用上問題となったいくつかの点を加筆・修正しています。
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