プライマリー・バランス亡国論

プライマリー・バランス亡国論

取り寄せ不可

出版社
育鵬社
著者名
藤井聡(社会科学)
価格
1,760円(本体1,600円+税)
発行年月
2017年5月
判型
B6
ISBN
9784594077327

プライマリー・バランス(基礎的財政収支)の赤字を恐れるな。
政府は積極的な財政出動によって、早急に景気を回復させるべきだ!

「2020年までにプライマリー・バランスを黒字化する」という目標を達成するために行った消費増税や予算のカットが、長期デフレから立ち直れない要因であるという事実を、実証的データをもとに解明する。
「財政赤字は絶対悪」との思い込みを各種データから覆す、目からウロコの日本国民必読の書。

【章だて】
第1章 「プライマリー・バランス」とは何か?
第2章 「PB改善」で日本は貧困化・後進国化する ~消費増税のディープインパクト~
第3章 なぜ、「世にもキケンな消費増税」がなされたのか?
第4章 正々堂々と「PB目標」を取り下げよ
第5章 「財出拡大」が「財政再建」をもたらす
第6章 企業と政府の負債(PB赤字)が経済を成長させる
終 章 「PB制約撤廃」が、日本を救う

【小見出しより】
政府は「家計」と全然違う。むしろ「企業」に似た存在である
「PB目標」に真面目に取り組んだ結果、破綻したアルゼンチン
消費増税によるPB改善で、国民は一人当たり「10万円」貧しくなった
消費増税のインパクトを完全に読み間違えた学者・エコノミストたち
国際標準の視点から見れば、日本の財政は既に「改善」し始めている
「成長」で税収は増える。しかも消費増税よりも、より多く増える
「自国通貨で借金」をしている日本政府は、ギリシャと全然違う
「国債暴落Xデー」というデマ
1997年の消費増税によってデフレ化し、かえって財政が悪化した
「財政政策」を行った国が、リーマンショックからいち早く立ち直った


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