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むしろ汚染水に自らどっぷりと身を浸し
変異に変異を重ねた畸形の花鳥風月を歌ってみようか
薬が無理ならせめて毒をと!
(「現代と詩人」)
「言葉は現代に汚染されつつ 現代から養分を得て生き延びている」と著者は書く。「生きている限り 吸った息は吐かねばならぬ 吐けばそこに言の葉の繁るのが詩人の悲しき性」―とすれば?猛烈な詩の毒をもって、いままさに起こっている問題に踏み込んでいく冒険作。新詩集2冊同時刊行!
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