AI経営で会社は甦る

AI経営で会社は甦る

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出版社
文藝春秋
著者名
冨山和彦
価格
1,650円(本体1,500円+税)
発行年月
2017年3月
判型
B6
ISBN
9784163906249

"ビジネス書グランプリ2018 グロービス経営大学院特別賞受賞!



「とにかくものすごい本。経済論や経営論、組織論はもちろん

社会論やテクノロジー論、そして教育や働き方、地方創生まで

様々な切り口から現代が理解できる」孫泰蔵氏(Mistletoe代表取締役社長兼CEO)





AI革命で「産業構造」「稼ぐ仕組み」が激変する。

カネボウ、JALを建て直し、AIにも精通した

企業再生の第一人者による「AI時代の経営論」。





【目次より】



◆はじめに AI時代の経営とは



技術的にスゴいことと儲ることは違う

L(ローカル)の風とS(シリアス)の風をつかめ

WhatよりもWhen,How,Whoの勝負



◆第1章 これがAI革命の真相だ



デジタル革命が「バーチャルの世界」から「リアルの世界」へ

「稼ぐ」構造が根こそぎ変わる

産業革命の核心はAIの進化と「S(シリアス)の世界」

大自動化革命ではタブーの少ない日本に勝機あり

オープンイノベーションとブラックボックス化

日本の自動車メーカーは生き残れるか



◆第2章 なぜ日本企業が有利なのか



ハードとソフトの融合が焦点に

ハイブリッド経営システムを構築せよ

モノづくり日本にチャンスあり

ローカル型産業、中小企業にはもっと巨大なチャンス到来

ターゲティング型の産業政策はもはや通用しない



◆第3章 日本企業がとるべき戦略



天才技術者を雇うには

一国二制度で異質なものと共存する

プロ経営者の改革がうまくいかない理由

リアルキャピタルからヒューマンキャピタルへ

産学連携で人を育てる



◆第4章 AI時代のリーダー像・働き方



分断される「Gの世界」と「Lの世界」

真のグローバル人材を目指すには

AI時代に残る仕事、なくなる仕事



◆おわりに 千載一遇のチャンスをつかめ"

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