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イラク戦争からシリア内戦に至る米軍などの有志連合軍による占領と空爆。イスラム国(IS)などのイスラム過激派の反撃。パリやニースでの無差別テロ。そのイスラム過激派に参加するフランス人など欧米の若者達。彼らはなぜイスラム教に帰依し、イスラム聖戦士として戦いに参加していくのか? 彼らは証言する。「ぼくたちに尊厳を与えてくれたのは、イスラームだ! フランスがぼくたちに与えたのは屈辱だった……」
本書は、フランス人ジャーナリストの著者がシリアに向かう多くのフランス人ジハーディストとコンタクトし、彼らが初めて明かす証言をまとめたものである。イスラム国やアルカイダなどイスラム過激派の背景、構造、システムなどを知るうえでも貴重な資料として注目されている。
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