決戦の島

決戦の島

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出版社
講談社
著者名
犬飼六岐
価格
1,650円(本体1,500円+税)
発行年月
2015年11月
判型
B6
ISBN
9784062198271

剣豪・宮本武蔵と決闘をして有名な吉岡一門。その流れを汲む吉岡清三郎は、自分の腕を貸してその利子を活計にする、変った商売をしている。こんどの客は、大垣藩江戸留守居役。四藩による対抗戦の話が持ち上がり、各藩が代表の選手を一人ずつ出して戦い、一席から四席まで順位をつけることになったのだ。仕合の場所は猿島。江戸湾入口、浦賀近くに浮かぶ小島だ。さて当日、武蔵にでもなったつもりか、なかなか敵が現れない。長く待たされたあげくに、やっと現れたのは鎖鎌の男。伊賀流らしい。あとの二人の流派はまだわからない。そしていよいよ、巌流島ならぬ「四流島の決闘」がはじまった!

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