地方創生ビジネスの教科書

地方創生ビジネスの教科書

取り寄せ不可

出版社
文藝春秋
著者名
増田寛也
価格
1,320円(本体1,200円+税)
発行年月
2015年8月
判型
B6
ISBN
9784163903163

「新書大賞2015」1位に輝く『地方消滅』著者にして「日本創成会議」座長を務める

増田寛也氏による、究極の“解決篇”が登場!



日本各地に眠る宝の資源を発掘し、磨き、売り込み、稼ぐには?

地方に魅力的な仕事を生むことで、人が集まり、街がつくられ、次世代へもつながる。



本書では、「地方創生ビジネス」10の事例を紹介。鍵を握るI&Uターン、地方ならではのIT活用、人づくり・場づくり、補助金からの自立、日本一の売り場へ並べる方法、農協との共存作法、小ささを逆手に取る方法、など「成功の極意」を惜しみなく伝える。





【目次より】

はじめに 「地方消滅」から「地方創生ビジネス」へ



第1章 世界が注目する「ハイテク蜘蛛の糸」を開発【山形県・鶴岡市】



第2章 被災地発、IT高級イチゴで新市場を切り開く【宮城県・山元町】



第3章 「めがねのまち」から「オープンデータのまち」へ【福井県・鯖江市】



第4章 活用困難資源を観光資源に。「道の駅」型・成功モデル【栃木県・宇都宮市】



第5章 肌感覚のマーケティングで、献上栗のブランドを復活【熊本県・山江村】



第6章 本州一人口が少ない村が、「じゃばら」で大儲け【和歌山県・北山村】



第7章 森林・仕事・人を育てる村の総合商社「森の学校」【岡山県・西粟倉村】



第8章 観光協会の株式会社化とカリスマ外国人の活躍【北海道・ニセコ町】



第9章 有名デザイナーを迎え、「白いタオル」で世界へ【愛媛県・今治市】



第10章 トヨタ出身・Iターン若者の「持続可能な」離島づくり【島根県・海士町】



解説 「鍵を握る、若者、ヨソ者、ITパワー」

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