日本人を考える

文春文庫

日本人を考える

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出版社
文藝春秋
著者名
司馬遼太郎
価格
814円(本体740円+税)
発行年月
2014年6月
判型
文庫
ISBN
9784167901257

司馬さんの「しゃべり」の魅力に溢れた一冊

「若者を受け入れない社会は動脈硬化した社会」「中国の政治家は、みんな演技家ですよ」――。四十年前とは思えない示唆に富む対談。

梅棹忠夫……日本は“無思想時代”の先兵
犬養道子……“あっけらかん民族”の強さ
梅原 猛……西洋が東洋に学ぶ時代
向坊 隆……日本の繁栄を脅かすもの
高坂正堯……政治に“教科書”はない
辻 悟……若者が集団脱走する時代
陳舜臣……日本人は“臨戦体制”民族
富士正晴……“サル”が背広を着る時代
桑原武夫……“人工日本語”の功罪について
貝塚茂樹……中国とつきあう法
山口 瞳……東京・大阪“われらは異人種”
今西錦司……人類を救うのはアフリカ人

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