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新元号「令和」の出典、
『万葉集』の魅力を
現代詩の巨人が説きあかす!
現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第二巻。
新元号の出典となった「梅花の宴」について、
日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。
第二巻は巻二の補遺及び、巻五から巻七までを取り上げる。
巻五は、『万葉集』全二十巻の中でも特異であり、
大伴旅人と山上憶良の二人に尽きると言っても過言ではなく、
しかも濃密かつ心に残る和歌の叙情の魅力が詰まった巻として有名。
『万葉集』の面白さを存分に感じる一冊。
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