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はじめての国語指導を京女式で徹底解説!
信頼と実績の教育専門誌『小一教育技術』で連載した「吉永幸司のはじめての国語教室」は、丁寧に、やさしく、はじめて小学校で学習する国語指導を解説し、京女式ワークシートも毎号収録し、読者の反響も多かった連載企画です。
入学したばかりの一年生の子どもたちに、どのようにして「ひらがな」や文字を教えていくかは、一年生担任の「教育技術」では一番大切なことです。丁寧なひらがな指導が、次のカタカナ、漢字へと系統だててつながる母国語の基本になるからです。
本書は、「京女式ノート指導術」や「京女式しつけ術」で話題の京都女子大学附属小学校・吉永幸司校長先生自らの国語指導の経験から、はじめての国語の授業の指導法を、A5判単行本サイズで見易い構成にアレンジしました。
不易である「ひらがな」「カタカナ」「漢字」など、すべての基礎になる一年生の国語指導をわかりやすく丁寧に、京女式の指導法を生かしながら、若い教師を意識した見開きの文章とイラストで見易くレイアウトします。すぐに活用できる「京女式ワークシート」も多数収録しています。
「書く」ことのノート指導も紹介してあるので、一年生担任には必読の書籍です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「京女式ノート指導術」で全国に京女式を広めた国語の神様吉永幸司先生の長年の国語指導の経験のノウハウをあますことなく紹介します。「1年生の国語」での基礎基本を「丁寧に」「具体的なノート」と「京女式ワークシート」で紹介しています。1年間の国語指導が、これ1冊でわかります。
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