深夜の赤信号は渡ってもいいか?

深夜の赤信号は渡ってもいいか?

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出版社
さくら舎
著者名
富増章成
価格
1,540円(本体1,400円+税)
発行年月
2012年3月
判型
B6
ISBN
9784906732067

哲人たちの思考スキルを学んで問題解決力UP!

人っ子一人いない深夜の赤信号を前にしたとき、「渡ってしまおうか」「いや、渡らずに待つべきか」と一瞬ためらったことがある人は多いでしょう。なぜためらうのでしょうか。それを考えるとき、役に立つのが哲学です。
哲学とは、生き方だけでなく、「何についても考えることができる思考の技術(スキル)」です。いわば思考の“万能ナイフ”で、とても便利なツールなのです。

世の中何が正しくて、何が間違っているのか、どう判断したらいいのか、悩みは尽きません。
でも、哲学を使えば、どんなときもウソはいけないか、わずらわしい人間関係をどうすればいいか、全体のため一部を犠牲にしていいかなど、身近な悩みから現代社会への疑問まで、さまざまな問題に応用して使えます。
人間が過去2500年以上にわたって考え抜いてきたさまざまなものの見方・思考法を学ぶことで思考力、問題解決力もUPです!

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