市民社会と法

放送大学教材

市民社会と法

取り寄せ不可

出版社
放送大学教育振興会
著者名
広渡清吾
価格
2,750円(本体2,500円+税)
発行年月
2008年2月
判型
A5
ISBN
9784595308383

「市民社会」という概念は,近代の世界のなかでさまざまに解釈されてきている。法の世界,法のあり方を理解するうえでも,「市民社会」の概念は一つの重要な役割を果たしている。「市民社会」とは,自由で平等,独立の個人が相互に交流し,自分たちの社会のあり方を決めていく社会であると考えられている。「市民社会」の概念をそのように位置づけたうえで,現代における社会と法のあり方について,「市民社会」と企業・消費者・外国人・女性・家族・平和などの関係を,一般的な問題から具体的な問題まで多様に取り上げ,考察する。

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